太陽を入れて逆光で撮影すると・・・


先日の学習会でストロボの使い方を学んだのですが、太陽を花の向こう側に置いて逆光の撮影をしたのです。
そのときは気がつかなかったのですが、レンズ交換をするときにミラーの下に変なモノが・・・。
EOS 7D
何か熱いものでも当たったのだろうか?
と、しばらく悩んでいたのですが、太陽の光で溶けたのだと結論にいたりました。(推測)
レンズは100mmマクロを付けていました。
関係ないと思うが「PRO1D プロテクター(W)」に「マクロリングライトMR-14EX」が付いていた。
ライブビューで撮影したのも関係あるのかな?
撮影に支障は無さそうですが、大切なボディが溶けるなんてショックです。
逆光の撮影では注意が必要ですね。涙。
引き続き、検証が必要でしょうか?
<追記>
さて、キヤノンのサポートに問い合わせしてみると。
次の様な回答が届きました。

ライブビュー撮影時は、太陽の熱でカメラの内部が損傷する恐れがあるため、レンズを太陽に向けないようにお願いしております。
上記の内容につきましては、使用説明書のp132に記載がございます。
※使用説明書のp132に記載がない場合はp133をご参照下さい。
【ご参考】簡単にライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS 7D)
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/eosd/51944-1.html
カメラ本体につきましては、よろしければ、弊社修理拠点にて
拝見させて頂きたく存じます。

ライブビュー撮影がNGのようです。
ってことで、やっちゃ行けない事をしていたようです。
ライブビュー撮影時のみなんだろうか?
EOS 7D
EOS 7D
EOS 7D
<さらに追記>
更にサポートへ質問してみると、ライブビューに限らずとのこと。

ファインダーを使用して撮影した場合でも、ライブビュー撮影時と
同様にカメラ内部が破損する可能性がございます。
また、ファインダーを覗いた際に目に強い光が当たってしまうため、
恐れ入りますが、ライブビュー撮影、ファインダー撮影、どちらの
場合も、太陽に向けての撮影は控えて頂きますようお願い申し上げます。

中の状態が見えないので、逆行撮影のときどの様に注意して良いか分からないが、日差が強いときは特に(太陽を入れた)逆光の撮影は控えるべきかな。