冬の裏側探検::熱帯鳥類館


円山動物園のドキドキ体験「冬の裏側探検::熱帯鳥類館」に参加してみました。
熱帯鳥類館の裏側探検は今回が初めてです。
冬なので16時過ぎとなれば暗くなり、鳥たちも活動を控えて休んでいます。
ほとんど表の熱帯鳥類館でどんな裏側があるのでしょう。
2階でサンショクキムネオオハシやナキサイチョウの解説があり、1階へ降りて普段は入れない人工の熱帯雨林を歩くことができました。
いつもよりフラミンゴが近く感じます。
写真はブレてますが、フラミンゴの向きがみんな同じなのが面白いです。
熱帯鳥類館
足元が暗く、鳥が休んでいるので注意が必要です。
シマハッカンが休んでいました。
熱帯鳥類館
ハト。
熱帯鳥類館
館内でユーラシアワシミミズクのフクちゃんを観察できます。
熱帯鳥類館
ミルワームで骨格標本を作る話や、鳥の卵についてなどなど・・・。
こちらはクジャクの雛ですね。
熱帯鳥類館
上から見るとパックマンじゃなくて、鳥が翼を広げた形の熱帯鳥類館を出ると、円山と冬の夜空が見えるのでした。
熱帯鳥類館
外で寒くなったら、熱帯鳥類館で暖まりましょう。

円山動物園::2011/12/18 ホッキョクグマ


円山動物園でホッキョクグマを撮影です。
ホッキョクグマのアイラです。
来週はお誕生会ですね。
雪の中のホッキョクグマはいいですね。
ホッキョクグマ
細いところを歩きたいのかな。
ホッキョクグマ
犬のようです。
ホッキョクグマ
犬じゃないですね・・・。
ホッキョクグマ
首が長く見えます。
ホッキョクグマ
そんな伸ばさなくても。
ホッキョクグマ
後ろにララが。
ホッキョクグマ
あらら。
ホッキョクグマ
上でゴロゴロして欲しいのです。
ホッキョクグマ
上から覗き込むのは大変なのです。
ホッキョクグマ
熊らしい顔だな。
ホッキョクグマ

円山公園生きもの観察会


「円山公園生きもの観察会」に参加してみました。
円山公園の公園管理事務所に10時集合です!
公園管理事務所から円山動物園まで歩きながら植物など生き物を観察します。
公園管理事務所の横に倉庫のような建屋があり、2階に上がるとマツカサやドングリなどの木の実がたくさん集められていました。
外へでるとオニグルミの木があり、リスがクルミを土に埋めているのが分かります。
木から離れたところにみオニグルミの芽が出ています。
リスが土に埋めて忘れたのでしょう。
そして、リスの巣が木の上に。
リスの巣
カラスの古巣も木の上に。
カラスの古巣
少し歩くとヒヨドリやエゾリスが活動しています。
ヒヨドリ
ハトも木の上で休んでいます。
ハト
下の池ではマガモやハトが人にエサを求めて近寄ってきます。
マガモ
どこからともなくやって来たハト。
ハト
木には鳥たちのえさが。
樹木
そして、土には食べたあとが。
マツカサ
種だけ食べるもの、実を好んで食べるものがいる。
イチイ
ヤドリギはキレンジャクの腸を通らないと発芽しないらしい。
ただ付けても駄目なんだね。
ヤドリギ
木の上に鳥たちの姿が見えます。
コゲラ。
コゲラ
キバシリ。
キバシリ
他にも、シジュウカラやヤマガラ、ゴジュウカラなども見ました。
木道を通って円山動物園へ行くと、こども動物園でエゾリス、モモンガ、ユキウサギの話を聞きます。
室内では、トラップカメラの写真を見て、酪農学園大の生徒さんの話を聞いて、暖かいお茶がありがたい。そんな観察会でした。