EOS学園地域別講座 札幌 作品研究講座::札幌市円山動物園


EOS学園地域別講座 札幌 の [作品研究講座] に参加してみました。

前回は「北海道大学植物園」が撮影会場でしたが、今回は「札幌市円山動物園」です。
撮りなれば場所での撮影会と、他の人がどんな写真を撮るのか…。

講師は小林 義明先生です。

午前中に撮影を行って、午後に「キヤノンマーケティングジャパン(株)札幌支店」へ移動して先生による講評です。

3連休の天気予報は雨ばかりでしたが、真ん中の日曜日はやっぱり雨でした。
朝は雷がなるような雨、講座が終わった夕方には雨は上がっていました。

園内ではレストハウスを集合場所に、基本は自由行動で撮影です。
先生に質問などしたい場合は、先生と移動って感じです。

さて、撮影開始時間の前に一回り。

雨の中でライオンのリッキー。
しばらくすると屋内へ入ってしまった…。

ライオン
ライオン

世界のクマ館まで行くと、ホッキョクグマに魚が与えられていました。
キャンディ。青いプールが良いなぁ。

ホッキョクグマ
ホッキョクグマ

デナリ。

ホッキョクグマ
ホッキョクグマ

正門に集合して撮影スタートです。

カバはザンが外に出ていました。
雨が似合うなぁ。作品的にどうなんだ。

カバ
カバ

レッサーパンダのココちゃん。
山側の緑を背景にして、顔がこっちを向くの待ちます。

レッサーパンダ
レッサーパンダ

雨の日はニホンザルも良い感じ。
背景の木の葉は黄葉が入っている。

ニホンザル
ニホンザル

レッサーパンダがエサを貰っています。
提出した写真より寄れている。

レッサーパンダ
レッサーパンダ

ホッキョクグマのマルルとポロロ。
タイヤグマで顔が見えた瞬間。寝ていたから顔が見える瞬間は貴重だ。

ホッキョクグマ
ホッキョクグマ

講評ではホッキョクグマが多くなるかもと思い、あえてホッキョクグマは避けてみた。

ホッキョクグマ
ホッキョクグマ

フンボルトペンギンは水の色を背景に。

フンボルトペンギン
フンボルトペンギン

は虫類・両生類館。
開放で撮ることが多いけど、もっと絞ることを学ぶ。
あとは感度の問題か。

ミズオオトカゲ。

ミズオオトカゲ
ミズオオトカゲ

コバルトヤドクガエル。

コバルトヤドクガエル
コバルトヤドクガエル

パンサーカメレオン。

パンサーカメレオン
パンサーカメレオン

撮影時間の終了後、移動前に少し撮影。

マレーグマのウメキチ。
濡れたガラス越しに撮っているので、ソフトフォーカスのようです。

マレーグマ
マレーグマ

レッサーパンダのココちゃん。
正面顔はテンションが上がります。

レッサーパンダ
レッサーパンダ

アムールトラのタツオは横顔。

アムールトラ
アムールトラ

同居しているアイ。
草が多くなっているので自然物の背景が良い。

アムールトラ
アムールトラ

次回は「北海道開拓の村」が撮影場所のようです。
その次は小樽だとか。小樽は参加しようかなぁ。